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2013年01月 の記事一覧

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コラム「エロゲ業界のお約束と下ネタキャラについて」

前回記事から粛々と次のレビュー作品をプレイしているのですが・・・

長いです、標準価格9240円のボリュームに挫けそうです。

これまで何本かプレイして気付いたことは

一人目のキャラをクリアしたら、情報量の多さに脳が疲れて投げそうになります。

最初の共通ルート・一人目のルート・全体への伏線・キャラ設定等

面白いことは面白いんですが

考えることと整理する情報が多すぎてメンドくさく、非常に疲れます。

疲れすぎて・・・

なんというか、次キャラをプレイする気力が中々湧かないというか・・・始めるまでが辛いです。




そんな中、やっぱり実際にプレイしての感想としては、エロゲプレイヤーは本当にスゴイ!

情報の整理と切り分けが脳内で上手に出来るのか、残す情報と捨てる情報の選択が上手いのか・・・

これはビジネスパーソンにも求められるスキルなので、多くの情報を取り扱う仕事とか向いてそうですね。

ヒゲトニオは情報の整理と処理に疲れて、一作品を通しでやるのも一苦労です

プレイ後のヒゲトニオ

ノンストップでプレイしまくる「エロゲわんこそば」プレイヤーは本当にスゴイ!




さて、エロゲをプレイして5本目にもなれば

ある程度は、エロゲ業界の常識のような傾向も視えてくるもので・・・

お嬢様キャラには、お家騒動のストーリーが鉄板だったり

個別ルートに突入すると、怒涛のHシーンの連続だったり

で、その割りにHシーンではテキストに対して、イベントCG枚数が少なかったり

何故か、無理矢理な設定を用意してでも巫女服とかメイド服を着用してるキャラが居たり・・・

結構間違ってないと思うんですが・・・!




そんな中で気になったのが、下ネタキャラについて。
*今回の定義としては、どんな会話でも下ネタに持っていく性格のキャラが対象です。

今のところプレイしたエロゲには、必ずと言っても問題ないほど用意されているキャラで、

エロゲ初心者のヒゲトニオの素直な感想としては

素直な感想


そんなキャラを用意する必要があるのか?と、当初は可哀想な役割だと思っていましたが

エロゲというジャンルである以上は、オカズ勢に対してもアピールが必要なわけで、

逆にクッソ真面目なテキストばかりだと、そのゲームのHシーンに対しても不安が募りますし

良くも悪くも、エロゲというジャンルでは必須な枠と考えられます。

音楽でもスポーツでも会社でも、各々の職務があるように、

エロゲのキャラでも職務があるのだと考えると、なんとなく納得できてしまいます。

ただそれだけのキャラに済ませるか、それ以外の魅力を用意できるかが、ライターの腕の見せ所ですねー

今のところプレイした作品中の下ネタキャラで、良かった!というキャラは居ませんが・・・

数多く発売されているエロゲの中には、素敵な下ネタキャラが居るのかもしれません。


さてさて、現在プレイ中の作品も残すところ、あと2キャラ!

次の更新はゲームレビューを書きますので、乞うご期待!
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コラム「ノンストップ系エロゲプレイヤー」

疲れたわ~・・・って感じ


あぁ・・・次のゲームに着手できない・・・

なんでしょう、この虚無感は・・・

ADVゲームのレビューは内容が重要なので、ガッツリとプレイして

一気に書き上げるため、終わった後の疲労感が半端ないです。

ヒゲーム日記で書いたり、mixiで日記を書いたりして時間を潰しておりますが



エロゲをノンストップでプレイしまくる人は、本当にスゴイ

というのも、エロゲは販売本数も少なく、

よほどの反響がなければ、基本的に再販しない為

発売すぐに購入せずに売り切れた場合は、再販か移植されない限り

一生プレイできないかもしれないというリスクがあり

走り出したら止まれない、暴走特急のようなプレイスタイルになる為

プレイしながらも、積みゲーが同時進行で溜まっていき

まさに「エロゲわんこそば」状態らしいです。

更に、マシンガンのように乱発されるタイトル数で

多い時には月に40~50本も新作が発売され、その中からクソゲーではない作品を見抜く必要があり

発売前からのスピード感と情報戦が熱い!らしいです。

お、恐ろしい業界だ・・・



さて、そんな勉強を続けつつも

友人Kからは会話するたびに「次レビューはよ」と急かされ

ちょっと休憩したいんですよ

適当になだめる日々が続いていますが

余り間隔を開けすぎると、一気にどうでもよくなりそうなので、

そろそろ、次のゲームに着手しようかと思ってます。

残り4本・・・

今月中に後1~2本はレビューしたいです。

「穢翼のユースティア」レビュー

最近は過去の記事を見直して、ちょこちょこ編集するのが楽しみの一つです。

基本的には文章の内容までは変えませんが、改めて見直してみると

太字の使い方とか、助詞の選択とか、形容表現を追加してみるとか。

色々な発見があって面白いです。

前置きが長すぎると前回の二の舞になるので、この辺で置いといて・・・

今回は告知通り、新規レビュー記事です。

更に、今回からは前回記事どおりHシーンも取り上げますので

ある意味、ヒゲーム日記の新たな歴史を刻む作品となります。

【第六作目 穢翼のユースティア】
穢翼のユースティア

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コラム「エロゲのニーズとクリエイターの濡れ場に対する意識」

昨今のゲームは外見だけを着飾って、中身が伴っていない。という評判を目にします。

確かにグラフィックの技術進化と生演奏のようなサウンドが数多く排出される中で

シリーズ作品ばかりが売れており、パっと見の印象ばかりを重視するせいか、完全新規タイトルのヒットを聞かなくなり

昔のように内容勝負で口コミからジワジワと売れるロングセラー作品というのは少なくなった気がします。

まるで実写のような映像美で映画化される作品や

Civilization IVがゲーム曲としては史上初のグラミー賞(アメリカ版レコード大賞)を受賞するのは凄いことですが

ストⅡやバイオみたいな業界全体を盛り上げるような、爆発的ヒット作が発売されてほしいですねー・・・

最近だとモンハンやラブプラスが様々なメディアに取り上げられているようですが

芸人もハマってて注目されたり、ゲームキャラとリアル結婚式を挙げるという

ファンの多様性・異常性を取り上げられているような、そんな印象です。

個人的にゲームに求めているのは「ゲーム性」・「ストーリー性」の両立なので

ハードの進化にソフトが追いついていない現状は、ちょっと悲しくもあり・・・(ちょっと言いすぎ?)

ヒゲトニオが年を重ねたというのもありますが、昔のようにアホほど夢中になる作品に出会いたいですねぇ~


さて・・・

そんな中、昭和時代のファミコン制作のように少人数で超自転車操業を続けるエロゲメーカー

ゲーム好きとしては、ノスタルジックな気分に浸らせてくれて好感が持てるのですが

実際は未完成品を平気でフルプライス販売するようなブランドが横行しており

マジで「何でもあり」のようです。

エロゲの場合はファンの要求も分かりやすく、「ゲーム性」・「ストーリー性」・「オカズ性」のトライアングルとなり

面白いゲームに面白いストーリーを加えるだけでなく、濡れ場にも気を配らないといけないのだから

かなり難しいと思います。

ゲーム性を捨てて、純粋なテキスト勝負で挑んでも

Hシーンを必ず用意しなければならず、適当なHシーンでストーリーだけをマジメに作ろうもんなら

それ、エロゲで販売する意味あるの?なんて声を挙がりますし

実際は広告費とか諸々の経費もあり、移植の布石という可能性もありますが・・・(横展開の利益は莫大でしょうし)

どちらにせよ、友人Kの紹介作品は「ストーリー性」を重視した純粋なAVGばかりで

「オカズ性」については、個人的にどうでもいいので、Hシーンをプレイしてても

かなり時間の無駄に感じてました。

そこで、前回の記事でも取り上げた「この美少女ゲームで萌えろ」厳選ソフト99選!(ぐらいだった気がする)の

業界大御所二名のクリエイターインタビュー!(引っ張ってごめんなさーい)

やっぱりエロゲを作る以上は、濡れ場についても意識しており

そこには作り手の意図・意思があり、作品ファンの要求に応えたいクリエイターの熱意が感じ取れました。

ならば・・・取り上げねばなるまい!

良い所も、悪い所も、全てに触れて感じて評価するべき!

次回からは、キッチリと濡れ場についてもレビューに書くぞー!

なんて意気込んではみたものの・・・

今プレイしてるゲームのHシーンの多さに、いきなり心折れそうです。

でも、もうちょいで全部終わるので、近日後悔公開新規レビュー記事に、乞うご期待!

コラム「エロゲと法規制」

なんというか、前回のレビュー作品が面白かっただけに、次の作品には自然と期待と不安が集まり

もしも株を下げる可能性があるなら、もう4作プレイしたし(クリアしたのは3作ですが)、

もうエロゲ卒業で良いんじゃないかな。という気分に浸っております。

最近は友人Kのレビューに対する感想も淡白なので、いよいよ当ブログも終焉の薫りが立ち篭めてまいりました。

そんな中、友人K宅で新年の酒盛りをしていた際に目にした本。(正確には「ムック」と呼ぶらしいです)

「この美少女ゲームで萌えろ」厳選ソフト99選!(ぐらいだった気がする)

2004年に発売された本らしいですが、業界の勉強になるかと思い読んでいたところ、これが意外と面白く

プロの表現力は参考になるし、クリエイターインタビューは、とても勉強になりました。

一番印象に残っているのが、「濡れ場必須という制限の代わりに、表現の自由をどのように活かすか。」というコメントで、

確かに近年のメディア全般に対する規制は、正論で作品の価値を阻害する要素にまで大きくなり、

制作側としては、非常に作り辛い世の中になったものだと思います。

規制の目を掻い潜る発想力が進歩するのも、一つの発展ですが、(法律と企業活動にも同じことが言えますが)

昨今の多様化したニーズと、作り手のギャップを大きく隔てている障害になるのであれば

規制や法の環境を整えすぎるのも、業界衰退の要因になるので考えものですねぇ・・・

実際には、「逸脱したサービス残業」も申告しなければいいし、「明らかに○学生なのに18歳以上」とテロップを出すだけで

簡単に出し抜けるようなので、そんな継ぎ接ぎみたいな建前の規制を施行するぐらいなら

もっと価値ある活動に時間を割いてほしいですねぇ。

かなり言いたい放題ですが、実際は色んな事情があるんでしょうが、

結果論で語られるんだから、政治家も社会人も堪ったもんじゃないですね。

政府と国民のギャップから始まり、ここまで波及するのも時代の流れと受け止めて

個人個人に求められるニーズに応えられるよう、頑張ろうと思います。

悲観するのは簡単ですが、嘆くことばかりでもありませんし、

個人的には、ド素人でも簡単にブログが書けたり、(表現の自由を体現出来ている時代だと思います)

自分の価値観に影響するぐらい大好きな藍坊主の活躍する時代に生まれることが出来たので

まぁ満足かなと。

さぁ~、いらんこと書いてんと、次の作品を消化しましょー!

ニーズ(欲求、要求、需要。)
人間が生活を営む上で感じる「満たされない状態」のこと。
衣食住に関するものから、社会的、文化的な事柄も含む。
具体的で明確な要求の場合は「ウォンツ」というらしいです。

*こういう発見があるから、ブログ書いてると楽しいんですよね~(´∀`)

「世界でいちばんNG(だめ)な恋」レビュー

予想以上に長くなった前置きは別記事として置いといて・・・

このまま連続更新です。

さぁ、覚えてるうちに一気に書き上げてしまいましょう!

たぶん書いてるうちに日付が変わってるんじゃないかな・・・

【第五作目 世界でいちばんNG(だめ)な恋】
世界でいちばんNG(だめ)な恋

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新規レビュー記事!・・・のはずが佐藤ひろ美さんの記事に・・・!

明けましておめでとうございます。

世間では新年を迎えて、盛り上がっておりますが

流石に20数回迎えれば飽きるし、年末の仕事と忘年会ラッシュで休日を満足に堪能できなかった身としては

純粋に長期連休として消化するほうが、よっぽど有意義です。

レビューを書くためには、大まかな流れ・大体のテキスト・印象に残った内容を、ある程度覚えておく必要があるので

集中的にプレイして、直ぐにレビューに移れる纏まった休日は、かなりチャンス!

「グリザイアの果実」の入巣蒔菜ED曲「迷いの森」が名曲すぎて、

思わず買ってしまった、佐藤ひろ美さんの「THE BEST -EverGreen-」と「THE BEST -SkyBlue-」を聴きながら

現在、新しいレビュー記事を書いております。

ポップ・フレッシュ・キュート・クール・センチメンタルと、どんな楽曲でも対応できる

幅広い歌声は、聴いてて飽きないですね~

エロゲソングが良いなと思うのは、この人の補正が大きいと思います。

実力派の歌唱力と、昨今の多様化するニーズに対応できる、プロと呼ぶに相応しいボーカルは

正に音楽界の「プロフェッショナル」であり「名曲請負人」なので、もっと表舞台で大舞台の活躍を期待してます。

良曲揃いの中でも「祝福のカンパネラ」「ハローグッバイ」は飛び抜けて名曲だし

昭和生まれとしては「ガラスの鏡 ~顔冒険~」ノスタルジックな気分に浸れて結構好み。(序盤の台詞はちょっとアレだけど)

平成生まれの人にも、世代を超えてこの曲とかLIVE A LIVE近未来編の無法松は是非理解してほしいですね~。

とにかく、魅力を語れば筆舌に尽くしがたいので、これからも覚えてたらちょこちょこチェックしていきます。

最近のマイブームは「佐藤ひろ美さん」と「ザ・マスミサイル(amazonはさっさと吉祥寺弾丸革命のライブDVDを仕入れるべき)」

「佐藤ひろ美さん」:とりあえず「THE BEST -EverGreen-」がオススメ。(他も余裕があれば買い揃えよう)

「ザ・マスミサイル」:アルバム一枚単位の仕上がりが個人的にイマイチなので、ベストの選曲に期待(新録とかいいから・・・)



・・・

レビューの前置きにしちゃ長すぎた!

とりあえず別記事で保存して、次回レビューまでの繋ぎとして時間を稼いでもらいましょう(´┏д┓`)
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